ボディの保湿技法

もっちもちのお顔にも憧れますが、唇はぷるっぷるで、テカテカきらめく毛髪、そして、透き通るようなみずみずしい外装など、全てが潤う女性は若く素敵ですよね。お顔の保湿も大切ですが、ここではボディの保湿術を紹介します。

「ハチミツ保湿」という保湿術を知っていますか?ハチミツ保湿は、肌がしっとりぷるぷるになると言われています。まずは、ハチミツで作り上げる自作ボディスクラブで、ハチミツ保湿の術を紹介します。

処方は、天然の塩気にハチミツを加えてまぜるだけと、かなり簡単にできます。これをお風呂で肘や膝、かかとなど気になる部分に付けて、円を描くようにグルグルといったマッサージしてお湯で流すだけです。古臭い角質がきれいに撤去されて、すべすべでみずみずしい肌になるだけでなく、保湿力も厳しくしっとりとした肌を保つことができます。

お風呂は、保湿影響を上げるためには、少々ぬるめの38たび程度にください。皮膚からはさまざまな水分原材料が分泌されていますが、お湯の温度が高いって、その原材料が失われ易くなってしまうのです。お風呂から上がったら、ドライしないようにアッという間に体躯を手厚く拭きましょう。

また、入浴程度にコップ1杯の水を呑むようにしましょう。入浴前に水を呑む結果、入浴中に減少する体内の湿気数量を補い、血行も良くなるので汗といった毒が排泄しやすくなります。入浴前に湿気補充しても、お風呂上がりには湿気数量が足りない状態になっているので、お風呂から出た直後もバッチリ湿気補充ください。ミュゼ春日部